底さらい

 今日はだいぶ朝から暖かいので、いやいや暑くなりそうなぁけはいですが。トンボ池の手入れでもしましょうと思いましてね( ^ω^)・・・底にたまった落ち葉や枯れ藻をすくい出していたらもうじきに羽化しそうな大きなヤゴが一緒に出てきた。

 出てきた藻や落ち葉とともにクロメダカの卵も沢山藻についていたようで別のプラ樽にまとめて置いた。それが何時のまにやら孵っていてコメダカたちがウロチョロ泳いでいた(^▽^)/

トンボの止まり木

 庭の植木の選定で切り落とした枝でトンボの止まり木を三か所に設置してみた。上手いことシオカラトンボが飛来して止まってくれるといいなァ。

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 2005年頃に母屋の庭に裏庭にあった水槽や水鉢を南側の庭の方へ持っていきました。
花をたくさん咲かせたくて家の周りにあった廃材やブロック集めて作ったのです、
そのときのせいさく日記です。

 東側の隣との間のフェンスの脇に持ってきました、
ここが家で一番先に朝日の当たるところで、それも午前中までです。
 周りをブロックで囲いその上に古材を乗せたら少し見れるようになりました。
水槽の中にはコウホネ、ノハナショウブ、ミソハギ、白花トラノオなどが入っています、周りには季節に似合った草花が置ける様にしてあるのです。
 この水槽が一番浅く20センチほどの深さです。
冬の寒さが厳しい時には氷が張ります、それも一日で融けきらないことも有りますのでだんだん厚くなりますが春になリ氷が融けると元気にメダカ達は泳ぎだします。

 ブロックやレンガを回りに並べてその上に家の裏側に放置されていた古い板を載せてみたらこれが意外と水辺に似合ったのです、そして周りに今盛りのピンクや赤のダイモンジ草とシダ類のヒトツバやモミジバヒトツバを配置してみました。
  下の写真ではヒトツバが葉が色ずき始めたキイジョウロホトトギスに置き換えられていますよ、
このように季節によりアレンジできますので此れも楽しみになります。
 此方の中にはコガマ、サクラタデ、シューティングスターが入ってます。

  夫婦池 の移動が一番大変でした。
直径70cmほどあり重量もかなりあります、ゴロゴロ転がしながら垣根の細い間を転がしてきた、そして最後の難関はラティスのフェンス越えです、とても重くて越せません。
  とうとうフェンスを外して運び入れ、そうして夫婦池仲良く並んだのです。
  夫池には茶碗バスが入れてありますがまだ咲いたことがないのです、妻池には姫スイレンの赤とクリーム色が入れてありますが花付きが悪く、たくさん花を咲かせたくて此方に移動したのですが、はたして如何な事になりますか。